YouTube動画内にチャンネル登録ボタンを設置!ブランディングの設定方法

YouTubeに動画を投稿し出したら、必ずやっておきたいことが「ブランディング(透かし)」の設定です。
この機能を設定しておくことで、チャンネル登録者数を増やす可能性が一気に広がります。
簡単に設定できるので、まだの方はちゃちゃっと済ませておきましょう。
 
 

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ブランディング(透かし)とは?

YouTubeで動画を観ていると、たまに以下のようなものを目にすることはありませんか?

動画内のチャンネル登録ボタン

動画内のチャンネル登録ボタン

 
 
画面右下にアイコンのようなものが表示されていますよね。
これ、チャンネル登録ボタンなんです。
このボタンをクリックすることで、視聴者は簡単にチャンネル登録できるという仕組みになっています。

リンゴ
クリックするとチャンネルのトップページに飛び、チャンネル登録を促します。
 
 
このように、動画内にチャンネル登録ボタンを設置する機能がブランディング(透かし)です。

似たような機能に「カード」がありますが、動画ごとに設定が必要なカードと違い、ブランディング(透かし)は設定すると投稿している全ての動画に反映され、画面右下にチャンネル登録ボタンが表示されるようになります。

小さくて目立たないボタンですが、チャンネル登録してもらえるチャンスがあるのとないのでは大きく違いますよね。

より多くあなたのファンを増やすきっかけを作るためにも、ブランディング(透かし)の設定はしっかり行っておきましょう。
 
 

チャンネル登録とは?

チャンネル登録とは、YouTubeチャンネルをお気に入り登録することです。

これは、Facebookの「いいね!」や、Twitterの「フォロー」と同じような機能で、チャンネル登録すると、新しい動画が公開されたときに通知が来たり、YouTubeのページを開いたときに、登録したチャンネルの動画リストが表示されるようになります。

動画投稿者にとってチャンネル登録は、いち早く登録者に最新動画を観てもらいやすくなるというメリットがあり、チャンネル登録者数を増やしていくことが、YouTubeで成功を収めるためにも必要不可欠となります。
 
 

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画像を準備

まず、画面に表示される画像を準備しましょう。
 

画像のサイズ

ファイルサイズは1MB以内で準備します。

画面上で表示させるボタンの大きさは設定できませんので、画像の大きさは自由に設定してOKです。
ただし、縦・横のサイズは一緒にしておくことだけ注意しておきましょう。

リンゴ
ある程度大きい画像の方がきれいに表示されます。
 

画像の形式

画像ファイルは、YouTubeの再生画面に馴染むように背景を透明にした「.png」もしくは「.gif」形式で準備しましょう。

YouTubeのガイドラインでは、1色で作成された画像の使用が推奨されていますが、これは透かし画像が動画の邪魔にならないようにという意図からなので、絶対ではありません。
 
 

ブランディング(透かし)の設定方法

透かし画像をアップロード

画像の準備ができたら、YouTubeにアップロードします。

まず、YouTubeのページに行き右上のプロフィール画像をクリック。

YouTube 画面右上のプロフィール画像をクリック

YouTube 画面右上のプロフィール画像をクリック

 
 
さらに表示された『クリエイターツール』をクリックします。

『クリエイターツール』をクリック

『クリエイターツール』をクリック

 
 
ダッシュボードに入ったら、左メニューの『チャンネル』をクリック。

左メニューの『チャンネル』をクリック

左メニューの『チャンネル』をクリック

 
 
さらにその中の『ブランディング』をクリックします。

『ブランディング』をクリック

『ブランディング』をクリック

 
 
ブランディングのページが開きます。
透かしを追加』ボタンをクリックしましょう。

『透かしを追加』ボタンをクリック

『透かしを追加』ボタンをクリック

 
 
ここでもYouTube公式で透明画像が推奨されています。
ファイルを選択』ボタンをクリックし、先ほど準備した画像を選択します。

①『ファイルを選択』ボタンをクリック ②『保存』ボタンをクリック

①『ファイルを選択』ボタンをクリック ②『保存』ボタンをクリック

 
 
ファイルを選択したら、右下の『保存』ボタンをクリックしましょう。

アップロードした画像が表示されます。
問題なければ右下の『保存』ボタンをクリックしましょう。

『保存』ボタンをクリック

『保存』ボタンをクリック

 
 
これで、透かし画像のアップロードは完了です。
 
 

表示されるタイミングを設定

最後に、チャンネル登録ボタンが表示されるタイミングを選択します。

ブランディング 表示タイミングの設定

ブランディング 表示タイミングの設定

 
 
タイミングは、以下の3つから選択することが出来ます。

  • 動画全体
    動画の最初から最後まで常にボタンが表示されます。
  • 動画の最後
    動画の最後の数秒間ボタンが表示されます。
  • 開始位置を指定
    [開始位置]で時間を指定すれば、その時間からチャンネル登録ボタンが表示されようになります。

    開始位置を指定

    開始位置を指定

 
 

リンゴ
特に理由がない場合は「動画全体」を選択しておきましょう。
 
 
表示のタイミングを選択したら、『更新』ボタンをクリックして設定を反映させましょう。

『更新』ボタンをクリック

『更新』ボタンをクリック

 
 

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チャンネル登録ボタンがどのように表示されるか確認

全ての設定が完了すると、チャンネル登録ボタンが再生画面でどのように表示されるか確認することができます。

ブランディング プレビュー画面

ブランディング プレビュー画面

 
 
プレビュー画面だと少し大きく感じてしまいますが、実際の再生画面ではまた違うので、修正する場合は実際の再生画面を見ながら調整していきましょう。

実際に表示されるチャンネル登録ボタン

実際に表示されるチャンネル登録ボタン

 
 
リンゴ
全然サイズが違いますね!
 
 
設定した透かし画像は、チャンネルで公開しているすべての動画に設定されます。
表示されるのはPC版のYouTube(カスタマイズされたプレイヤーを除く)と、YouTubeアプリでスマホを横向きにして再生しているときです。

ちなみに、以下のようにオーバーレイ広告が表示されている時はチャンネル登録ボタンは表示されません。

オーバーレイ広告

オーバーレイ広告が表示されている時はチャンネル登録ボタンは表示されない

 
 

ブランディング(透かし)の重要性

リンゴ
でも、チャンネル登録ボタンって動画再生画面の下にもあるから、わざわざ動画内に設置する必要ってあるのかな?

YouTubeで動画が再生されるときであれば、動画再生画面の下に赤いチャンネル登録ボタンがあるので、ブランディング(透かし)を使って動画内にチャンネル登録ボタンを設置する意味はあまりないように感じるかもしれません。

しかし、それはYouTubeで動画を再生するときに限っての話です。

当ブログでもやり方を解説しましたが、YouTubeの動画はサイトやブログのページにも埋め込むことができます。
そうなった場合、もちろん動画再生画面の下に赤いチャンネル登録ボタンはありません。

つまり、ブランディング(透かし)を使って動画内にチャンネル登録ボタンを設置しておくことで、埋め込みのかたちで動画が再生された場合でも、画面右下のボタンをクリックすれば簡単にチャンネル登録してもらえるようになります。

リンゴ
YouTube外からのチャンネル登録も期待できるんですね!
 
 

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まとめ

今回は、ブランディング(透かし)機能を使って、YouTube動画の再生画面にチャンネル登録ボタンを設置する方法を解説しました。
うまく設定できましたでしょうか。

動画の邪魔にならないようにとても小さく表示されるボタンですが、あなたのファンを増やす機会を0から1に変える非常に大きな役割を持っていますので、設定していない方はぜひ取り入れてみてください。

ブランディング(透かし)に似た便利機能「カード」の使い方はこちら。

YouTubeの新機能「カード」を使って動画内にリンクを貼り付ける方法

2016.11.28
 
 
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