意外と知らない機能も!YouTube 再生画面の使い方を早見表形式で解説

早見表シリーズ、今回はYouTubeの再生画面の使い方を解説します。

意外と知られていない機能や、動画の視聴をより楽しく・快適にするための機能がたくさんありますので、ぜひ参考にしてみてください。
 
 

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YouTube 再生画面の使い方

まず、YouTubeの動画再生画面を開きましょう。

以下のような仕様になっていると思います。

youtube再生画面
  1. 再生画面
  2. シークバー
  3. 再生 / 一時停止
  4. 次の動画
  5. 音量調整
  6. 字幕
  7. 設定
  8. シアターモード
  9. 全画面

 

リンゴ
それでは、機能について一つ一つ解説していきます。
 
 

1. 再生画面

選択した動画が再生されます。
 
 

2. シークバー

シークバーをマウスでドラッグすると、以下のように動画をサムネイル形式で一覧表示して、動画の早送り / 巻き戻しをすることができます。

youtube 再生画面のシークバー

YouTube 再生画面のシークバー

 
 

3. 再生 / 一時停止

クリックすると、動画の再生 / 一時停止ができます。
 
 

4. 次の動画

クリックすると、次の動画としてYouTubeが選んだおすすめの動画が再生されます。
こちらの動画は、現在再生している動画やユーザーの視聴履歴をもとに、関連性の高いものをYouTubeが自動で選択しています。
 
 

5. 音量調整

スピーカーアイコンにマウスを合わせるとスライダーが表示され、こちらを左右に移動することで動画の音量を調整することができます。

youtube 再生画面の音量調整

YouTube 再生画面の音量調整

また、スピーカーアイコンをクリックすると、ミュートにすることができます。
 
 

6. 字幕

クリックすると、字幕の表示 / 非表示を切り替えることができます。
 
 

7. 設定

クリックすると、以下のような設定メニューが表示されます。

youtube 再生画面の設定メニュー

YouTube 再生画面の設定メニュー

 
 
こちらでは、さらに以下の項目を設定することができます。

  • 自動再生
    「次の動画」の自動再生機能をオン / オフで切り替えることができます。
  •  

  • アノテーション
    アノテーションの表示 / 非表示を切り替えることができます。
  •  

  • 速度
    動画の再生速度を変更することができます。
  •  

  • 字幕
    字幕の表示 / 非表示を切り替えることができます。
  •  

  • 画質
    動画の画質を変更することができます。

 
 

8. シアターモード

クリックすると、再生画面の横幅がブラウザいっぱいに拡大されます。

youtube 再生画面のシアターモード

YouTube 再生画面のシアターモード

 
 
再度クリックすると、通常の再生画面に戻ります。
 
 

9. 全画面

クリックすると、動画がモニターいっぱいに表示されます。

youtube 再生画面の全画面表示

YouTube 再生画面の全画面表示

 
 
全画面表示を解除する場合は、Escキーを押します。
 
 

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まとめ

今回は、YouTubeの再生画面の使い方を早見表形式で解説しました。

基本的に再生ボタンと早送り / 巻き戻し、音量の調整くらいしか使わないと思いますが、再生速度を速くすれば動画を時短で視聴することもできますし、全画面機能を使えばより迫力のある動画を楽しめることができます。

再生画面の細かい使い方を知っておくだけで、YouTubeをより楽しく便利に活用することができますので、知らない機能があった方はぜひ試しに使ってみてください。
 
 

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