Macの容量不足を解消!不要ファイルを削除し空き容量を増やす方法

Mac利用者ならほとんどの人が経験しているであろうストレージ容量不足

僕の場合、動画の録画や編集、ブログの投稿作業などはMacBook Air、音楽や写真の管理はMacBook Pro、大容量データは随時外付けハードディスクに保存するようにしているのですが、なぜか解消されません。

というか、PCを使うたびにジワジワと残りの容量にも侵食してきており、
「いつの日か完全に空き容量が食いつぶされるのではなかろうか…」と日々眠れない夜を過ごしております。

ネットでいろいろ容量不足解消の方法を調べ試してみているのですが、どれもイマイチ。
決定打に欠けるものばかりでした。

これがMac利用者の宿命なのかと諦めかけていた時、気になる情報が目にとまりました。
それが、

Adobeのキャッシュファイルがストレージを食いつぶす

というものでした。

……もしかして!

僕はゲーム実況動画作成のためAdobeの「Premiere(プレミア)」というソフトを使っています。
ペースとしては1週間に2,3個の作成くらいです。
もし、プレミアで動画を作成するたびに不要なキャッシュファイルが作成されているとしたら…

早速Macの中身を調べてみたのですが、やっぱりあった大量のキャッシュファイル!
これをすべて削除すると…

なんと50GB以上空き容量が増えました!(どんだけ溜め込んでたんだよ。)

残念ながらこの驚愕のライザップは記録し忘れてしまいましたが(その時は必死だったんです。すみません。)、今回はこの僕が実践したMacの空き容量を増やす方法を紹介したいと思います。
 
 

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現在の空き容量を確認

まず、現在のハードディスクの空き容量を確認します。
方法としては『アプリケーションユーティリティディスクユーティリティ』で確認できます。

これはゲーム実況動画を1つ作成した後の状態をスクリーンショットしたものです。
現在の空き容量は46.88GBですね。

ハードディスクの空き容量
 
 

不要なキャッシュファイルの削除方法

現在の空き容量を確認したところで、早速不要ファイルの削除作業に移ろうと思います。

今回の目的はAdobeの不要なキャッシュファイルを削除することですが、そのファイルは通常では見ることができない「Media Cache Files」という隠しフォルダの中に作成されています。

隠しフォルダを見るためには、まず『Finder』を開き
[option]キーを押しながらFinderの『移動』メニューを開きます。

すると、通常では表示されない『ライブラリ』という項目が現れますので、これをクリック。

ライブラリフォルダが開きます。

ライブラリフォルダ
 
 
ここから「Media Cache Files」を目指してさらに進みます。
Application SupportAdobeCommon』という順に進みましょう。

すると、例のアイツ「Media Cache Files」が現れます。

Media Cache Files
 
 
中身を確認すると…

たくさんのキャッシュファイル

動画を1個しか作成してないのにすでにこんなにたくさんのキャッシュファイルが!
1GB近くのファイルもチラホラ見えますね。
これらのファイルを全選択して一気に消してしまいましょう!
 
 
「ゴミ箱」も空にして完全にファイルを消し去ります。

「ゴミ箱」も空にして完全にファイルを消し去ります
 
 
そして、再度「ディスクユーティリティ」で空き容量を確認してみると…

ディスクユーティリティ
 
 
見事、空き容量が46.88→49.27GBに増えていました!2GB以上の増量ですね!
たった1回の動画作成でここまでの容量を食いつぶすんですね。Adobeおそるべし。
 
 

まとめ

今回は、Mac でAdobeを利用している方向けの空き容量を増やす方法を紹介しました。
僕のように、あらゆる方法を試したんだけどどれも手応えがイマイチだったという方はぜひ試してみてください。
本当引くくらいゴッソリ不要な容量を削除できます。

キャッシュファイルをこんなに簡単に消しちゃっても大丈夫なの?って方もいると思いますが、この方法はAdobeも公式に推奨している解決方法なので、安心して試してみてくださいね。

参考ページ:Adobe「ハードディスクの空き領域が徐々に減っていく (Premiere Pro/Encore)」
 
 

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