1月30日は「3分間電話の日」|昔と今の通話料金を比較してみた

1月30日は「3分間電話の日」|昔と今の通話料金を比較してみた

1970年の今日、公衆電話からの市内通話「3分打ち切り」が開始されたことから、
1月30日は「3分間電話の日」と制定されました。

それまでの公衆電話は10円入れれば時間無制限で通話可能でしたが、そのせいもあって公衆電話で長話をする人が増えたため、それを防止するために3分10円の料金が設けられたんだそうな。

今でこそ公衆電話はあまり見かけなくなりましたが、古~い映画やドラマなんかでは公衆電話の横に10円玉を積み上げて10円がなくなるまで長電話をする、なんてシーンがよく見られましたよね。

古い公衆電話
 
 

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通話料金3分10円は安いの?

めちゃくちゃ安いです。

まずは以下のサイトを見てみてください。

参考ページ:携帯・スマホ料金 徹底比較!!
 
 
こちらのサイトは、携帯電話の各キャリアの料金などを徹底比較しているサイトなのですが、この中で一番安かったのがSoftBankのブループラン/LLプランで7円/30秒(2017年1月現在)。

つまり、3分間通話するなら42円かかるということになります。

本当に単純な計算ではありますが、今一番安い通話料金と比べても3分間10円は安いですよね。
 
 
…でも待てよ。
3分10円が始まったのって1970年だよな。

当時の10円の価値が今と違うとなると、話が変わってくるぞ…

ということで調べてみました!
あまりいい例はなかったんですが、当時10円があれば、

  • 紙コップのジュースが買えた
  • スーパーの屋上なんかにある乗り物に乗れた
  • サイコロキャラメルが1つ買えた

らしいので、当時の10円は今の100円くらいの価値があったんでしょうか?
 
 
ちなみに、サイコロキャラメルっていうのは明治が販売していたお菓子ですね。
値段は1つ120円でした。

販売不振を理由に全国販売は終了しましたが、現在では北海道内限定のおみやげ品として購入することができます。

 
 
まあサイコロキャラメルの話はさておき、当時の10円は今の100円くらいの価値があったとすると、通話料金は3分100円
 
 
…高けー。
 
 
上の方で話したSoftBankのプランなら、100円あれば7分くらいは通話できますからね。
もう倍以上です。

結局、今の方が電話の機能面でも料金面でも上回ってるってことですね。
当たり前っちゃ当たり前の話なんですが。
 
 

まとめ

今日は「3分間電話の日」ということで、昔と今の通話料金を比べてみました。
まあ大した比較でもないんですが、技術の進歩って素晴らしいなとしみじみ思いました。

昔と比べると通話料金なんて格段に安くなったし、今はもう電話は電話するためだけのものじゃないですからね。
生活の助けとなるアプリがいっぱい。

数年後、「こんな記事書いてたな~」って感じるくらい、今よりもっと電話の機能も料金体系もガラって変わっていくんだろうな~
 
 

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