menuタグとは?|ポップアップメニューを表す

menuタグとは?|ポップアップメニューを表す
博士
今回は、<menu>タグを使ってポップアップメニューを作成する方法を解説するぞ。
 
 
博士
博士
リンゴが師と仰ぐ人物。
毎日HTML/CSSデザインの研究をしており、その知識を余すことなくリンゴに教えてくれる。

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<menu>タグとは

 

<menu>

対応ブラウザ
分類フロー・コンテンツ
利用場所フロー・コンテンツが期待される場所
内容type=”context”の場合:menuitem要素を0個以上、hr要素を0個以上、menu要素を0個以上(type=”context”に限る)、スクリプトサポート要素を0個以上


 
 
<menu>タグは、ユーザーの操作で表示されるポップアップメニュー(コンテキストメニュー)を作成する際に使用します。
メニューの項目は、menu要素内に配置するmenuitem要素で作成します。

2017年1月現在、この機能に対応しているブラウザはまだ存在しないようです。
 
 

type属性

type属性は、作成するリストの種類を指定します。
指定できる値は以下の1つだけです。

  • context
    ポップアップメニューを作成します。

 
 
type属性を省略した場合は、contextが適用されます。
 
 

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label属性

label属性は、ユーザーに対して表示されるメニューの名前を指定します。
主に、menu要素を入れ子にして作成されるサブメニューの名前に利用されます。
 
 

使用例

 
 

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まとめ

ポップアップメニューを作成する際は、<menu>タグを使用します。
 
 

博士
次回は、<menuitem>タグを使ってメニュー項目を作る方法を解説するぞ。
 
 
HTML5 タグ図鑑

HTML5タグ全種類を図鑑としてまとめています。タグの意味や使い方でわからないことがあれば、ぜひこのページをご活用ください。

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