<input type=”hidden”>|隠しデータを送信する

<input type="hidden">|送信ボタンを作成する

<input>タグのtype属性に「hidden」を指定すると、ブラウザ上に表示されない隠しデータを送信することができます。
ブラウザ上には表示されませんが、HTMLソースを見れば確認することができるので注意してください。
 
 

使用例

 
 

表示例

当店のサービスについて

満足
普通
不満

 
 

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value属性

送信させる任意のテキストを指定します。
 
 

autofocus属性

ページが表示されたら、そのコントロールへ自動的にフォーカスが当たるよう指定します。
autofocus属性は、1つの文書に1つだけ指定することができます。
こちらは、以下のいずれかの形式で指定します。

  • autofocus
  • autofocus=”autofocus”
  • autofocus=””

 
 

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disabled属性

そのコントロールを無効にします。
disabled属性を指定すると、入力や選択、クリックなどができなくなり、データも送信されなくなります。
こちらは、以下のいずれかの形式で指定します。

  • disabled
  • disabled=”disabled”
  • disabled=””

 
 

form属性

コントロールを指定のform要素と結び付けます。
結びつけたいform要素のid属性の値をこの属性の値に指定することで、コントロールがform要素の中になくても、そのフォームの部品として機能するようになります。

 
 

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name属性

コントロールを識別するための名前を指定します。
フォームのデータが送信されるときには、この名前とデータがセットになって送られ、サーバー側でコントロールを特定するために使われます。

 
 
HTML5 タグ図鑑

HTML5タグ全種類を図鑑としてまとめています。タグの意味や使い方でわからないことがあれば、ぜひこのページをご活用ください。

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