<input type=”color”>|色の入力欄を作成する

<input type="color">|色の入力欄を作成する

<input>タグのtype属性に「color」を指定すると、色の入力欄を作成できます。
 
 

使用例

 
 

表示例

色を指定:

 
 

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カラーコードの書式

入力するカラーコード、value属性の値は、以下の書式で記述する必要があります。

#ffffff

  • ハッシュ(#)で始まる6桁のカラーコードを指定。

 
 

value属性

デフォルトの色を指定します。

 
 
value属性を省略した場合は、#000000(黒)が初期値となります。
 
 

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autocomplete属性

入力欄でオートコンプリート機能を有効にするかどうかを指定します。

オートコンプリート
以前に入力した内容をブラウザが覚えておき、次回同じフォームにアクセスしたときに、入力候補を予測して自動的に表示する機能。
 
 
指定できる値は、「on」「off」のどちらかです。

  • on
    オートコンプリート機能を有効にする(デフォルト)
  • off
    オートコンプリート機能を無効にする

 
 
autocomplete属性がない場合は、デフォルトの「autocomplete=”on”」(有効)として扱われますが、form要素に「autocomplete=”off”」(無効)が指定されているときは、input要素のオートコンプリート機能も無効になります。
 
 

list属性

入力候補リストの表示を指定します。
ユーザーは表示された候補から選択するだけでなく、任意の値を入力することもできます。

入力候補リストはdatalist要素で作成し、datalist要素に指定したID名をlist属性の値に指定します。

 
 

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autofocus属性

ページが表示されたら、そのコントロールへ自動的にフォーカスが当たるよう指定します。
autofocus属性は、1つの文書に1つだけ指定することができます。
こちらは、以下のいずれかの形式で指定します。

  • autofocus
  • autofocus=”autofocus”
  • autofocus=””

 
 

disabled属性

そのコントロールを無効にします。
disabled属性を指定すると、入力や選択、クリックなどができなくなり、データも送信されなくなります。
こちらは、以下のいずれかの形式で指定します。

  • disabled
  • disabled=”disabled”
  • disabled=””

 
 

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form属性

コントロールを指定のform要素と結び付けます。
結びつけたいform要素のid属性の値をこの属性の値に指定することで、コントロールがform要素の中になくても、そのフォームの部品として機能するようになります。

 
 

name属性

コントロールを識別するための名前を指定します。
フォームのデータが送信されるときには、この名前とデータがセットになって送られ、サーバー側でコントロールを特定するために使われます。

 
 
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