lang属性とは?|要素内容の言語を指定する

lang属性とは?|要素内容の言語を指定する

lang属性とは

 

lang=””

対応ブラウザInternet Explorer / Firefox / Google Chrome / Safari / Opera

 
 
lang属性は、要素内容の言語を表す言語コードを指定します。

博士
langはlanguageの略じゃ。
 
 
日本語はja、英語はen、フランス語はfrのように指定します。

 
 
lang属性が指定されていない要素の言語は、lang属性が指定されている親要素の言語と同じになります。

メモ
html要素にlang属性を指定すると、文書全体の言語を示すことができます。
 
 

1つの文書内に複数の言語が混在する場合

1つの文書内に複数の言語が混在する場合は、lang属性でそれぞれの言語を示すことができます。

 
 

属性値にテキストが含まれる場合

属性値にテキストが含まれる場合は、そのテキストも言語指定の対象となります。

 
 

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何のためにlang属性を書くのか

文章を表示する方法は言語ごとに違います。
例えば、英語は単語と単語の間にスペースが必要ですが、日本語の文章にスペースが入っていると不自然です。
そのため、ブラウザに対して文書で使用している言語を認識させる必要があります。
 
 

指定できる要素

lang属性はグローバル属性のため、HTML5の全ての要素に指定できます。
 
 

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使用例

 
 

HTML5 タグ図鑑

HTML5タグ全種類を図鑑としてまとめています。タグの意味や使い方でわからないことがあれば、ぜひこのページをご活用ください。

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