アプリ紹介に便利なWordPressプラグイン「WP-Appbox」の使い方|1月26日は携帯アプリの日

アプリ紹介に便利なWordPressプラグイン「WP-Appbox」の使い方|1月26日は携帯アプリの日

遡ること16年前の今日、NTTドコモが携帯アプリケーション「iアプリ」のサービスを開始したことから、1月26日は「携帯アプリの日」と制定されました。

「iアプリ」なつかしいですね~
昔は今より気軽に携帯の機種変ができたんで、新しく買った携帯に「テトリス」とか「ぷよぷよ」なんかのアプリが入っていたら、「うおっ!ラッキー!」って感じでひたすら遊んでた覚えがあります。

今ほど種類もありませんでしたが、月額いくらで遊び放題なんてアプリもたくさんありましたねー。

僕は、携帯で「デジモン」を育てるアプリを持ってたんですが、あれはすごく良かったです。
周りにはそのアプリをやっている人はいなくて、通信対戦とかもできなかったんですが、それでも携帯ゲーム時代には不可能だった究極体までデジモンを育てることができたんで大満足です。

育ててたデジモンが「ウォーグレイモン」に進化した時は、それはもう感動しました。

ウォーグレイモン
 
 
と、すっかり思い出に浸ってしまいましたが、そんな「携帯アプリ」にちなんで、
今回はWordPressブログにiPhoneやAmazonなどのアプリのバナーを挿入する方法を解説していこうかなと思います。

以下のようなバナーを見たことがないでしょうか?

Minecraft
Minecraft
Developer: Mojang
Price: ¥840+
 
 
これは、「WP-Appbox」というプラグインを使って表示させています。
WP-Appboxを使えば、このような見やすいバナーも簡単に挿し込むことができますので、ブログでアプリの紹介もしくはアフィリエイトをやろうと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
 
 

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WP-Appboxをインストール

まず、WP-Appboxをインストールしましょう。

WordPressの管理画面から『プラグイン新規追加』という順にクリックして進み、プラグイン検索ページで「WP-Appbox」と検索します。

するとWP-Appboxのプラグインがヒットしますので、
これを『今すぐインストール』し、有効化すればOKです。

プラグインのインストール方法を詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

参考記事:プラグインのインストール方法
 
 

WP-Appboxを日本語化する

WP-Appboxの設定画面は英語で表記されていますが、日本語化ファイルを使うことで日本語表記にすることができます。
日本語の方がわかりやすくていいという方は、日本語表記されるよう設定しておきましょう。

まず、以下の「タノコレ」さんのブログにアクセスし、「WP-Appbox日本語化ファイル」をダウンロードします。

タノコレさんのブログ
ブログにアクセスしたら「CTRL+F」キーを押し、「WP-Appbox 日本語化ファイル」と検索すると、すぐに目的の日本語化ファイルが見つかります。

 
 
ダウンロードしたファイルを解凍し、フォルダ内にある「wp-appbox-ja.mo」
「wp-appbox-ja.po」というファイルをFTPソフトを使って、

wp-content/plugins/wp-appbox/lang

ディレクトリの直下にアップロードします。

これで、WP-Appboxの設定画面が日本語表記に切り替わります。
 
 

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WP-Appboxの設定

WP-Appboxの日本語化が完了したら、WordPress管理画面左メニューから『設定WP-Appbox』という順にクリックして進みます。

『設定→WP-Appbox』という順にクリック
 
 
WP-Appboxの設定画面に切り替わります。

WP-Appboxの設定画面
 
 
ここでは、以下の項目を設定していきます。

  • 出力
  • アフィリエイトID
  • エディターボタン
  • ストアURL
設定の注意点
それぞれの項目の設定が完了したら、その都度ページ下部の『変更を保存』ボタンをクリックするようにしましょう。
『変更を保存』ボタンをクリックせずに画面上部のタブを切り替えると、せっかく設定した項目が設定前にリセットされてしまいます。
 
 

出力

画面上部の『出力』タブをクリックしましょう。

ここの設定は基本的にデフォルトのままでOKですが、[デフォルトの表示モード]や[カラーストアアイコン]の項目を変更することで、バナーのデザインを自分好みにカスタマイズすることができます。

WP-Appbox 出力設定画面
 
 
設定が完了したら、ページ下部の『変更を保存』ボタンをクリックしましょう。
 
 

アフィリエイトID

「App Store」「Amazon Apps」「Windows Store」に登録されているアプリのアフィリエイトを行う場合は、それぞれのIDを登録しましょう。

各チェックボックスにチェックを入れると入力欄が表示されますので、こちらに持っているアフィリエイトのIDを入力します。

WP-Appbox アフィリエイトID設定画面
 
 
各アフィリエイトの登録方法は、以下の記事を参考にしてみてください。

参考記事:Amazonアソシエイトの登録方法

参考記事:App Store アフィリエイトプログラムの登録方法
 
 
また、IDを持ってない方でも、プラグイン開発者のアフリィエイトIDを設定することができます。

IDの入力が完了したら、ページ下部の『変更を保存』ボタンをクリックしましょう。
 
 

エディターボタン

ビジュアルエディタとテキストエディタに表示させるボタンを設定することができます。

デフォルトでは全てのストアにチェックが入っていますが、そのままにしておくとエディタにずらっとボタンが表示されて邪魔になることがありますので、
利用しないストアがあれば一番右の『非表示』のチェックボックスにチェックを入れておきましょう。

WP-Appbox エディターボタン設定画面
 
 
設定が完了したら、ページ下部の『変更を保存』ボタンをクリックします。
 
 

ストアURL

ストアURLは、あなたの住む地域に合わせて変更する必要があります。
[Amazon Apps]と[(Mac) App Store]の項目では『Japan』が選択できますが、それ以外の項目では選択できませんので、『Use own URL(独自のURLを使用)』を選択し以下のURLをそれぞれの入力欄にコピペしましょう。

ストア URL
Firefox Erweiterungen https://addons.mozilla.org/jp/firefox/addon/{APPID}/
Firefox Marketplace https://marketplace.firefox.com/api/v1/apps/app/{APPID}/?region=jp&lang=jp
Google Play Apps https://play.google.com/store/apps/details?id={APPID}&hl=jp
Opera Add-ons https://addons.opera.com/ja/extensions/details/{APPID}/
Windows Store https://www.microsoft.com/ja-jp/store/apps/app/{APPID}

 
WP-Appbox エディターボタン設定画面
 
 
設定が完了したら、ページ下部の『変更を保存』ボタンをクリックしましょう。
 
 
以上で、WP-Appboxの基本的な設定は完了です。

それでは、早速記事にアプリのバナーを挿し込んでみましょう。
 
 

WP-Appboxの使い方

WordPressの投稿画面を開きます。
すると、エディタに先ほど設定したWP-Appboxのボタンが表示されていますので、投稿に挿入したいバナーのボタンをクリックしましょう。

投稿に挿入したいバナーのボタンをクリック
 
 
今回は、「App Store」のアプリを例に解説していきます。

ボタンをクリックすると、[appbox appstore ]というショートコードが入力されます。
このショートコードの後ろの方に、紹介したいアプリのIDを入力しましょう。

アプリのIDはブラウザでアプリを検索し、アプリのページのURL内に表示される「id123456789」の数字部分です。

アプリのページのURL
 
 
この数字を、先ほどのショートコードの後ろに入力します。

例:[appbox appstore 123456789]
 
 
これで、記事にAppバナーが挿入されます。

Akinator VIP
Akinator VIP
Developer: Elokence
Price: ¥240+
 
 
ちなみに、IDの後ろに半角スペースを開けて、「compact」と付け加えれば、以下のようなコンパクト表示のバナーになります。

例:[appbox appstore 123456789 compact]

 
 
複数のアプリを紹介するときなどに使うと、まとまって見えて良いかもしれませんね。
 
 
また、IDの後ろに半角スペースを開けて、「screenshots」と付け加えれば、以下のようにスクリーンショット付きでアプリを紹介することも可能です。

例:[appbox appstore 123456789 screenshots]

 
 
スクリーンショットが付いているだけで、「どんなアプリだろう?」と興味が湧きますね。
 
 
WP-Appboxの使い方は以上です。
とっても簡単ですね。
 
 

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まとめ

今回は、1月26日の「携帯アプリの日」にちなんで、WordPressブログにiPhoneやAmazonなどのアプリのバナーを挿入する方法を解説しました。

プラグイン「WP-Appbox」を使えば、綺麗で見やすいアプリのバナーを簡単に挿し込むことができます。
スマホ向けのアプリなどが普及している今、オススメのアプリを紹介するという機会も多いと思いますので、便利で見やすいアプリ紹介記事を作るためにも、ぜひWP-Appboxを活用していきましょう!
 
 

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