SEOに最適!WordPressのパーマリンク設定方法を解説

さあ、WordPressの初期設定も終わり、やっとお待ちかねの記事を書く作業に入って行くわけですが、ここで忘れちゃいけないのが「パーマリンク」の設定。

またまた聞きなれないワードが飛び出してきましたが、パーマリンクの適切な設定は、SEOやユーザビリティの向上にもつながりますので、手を抜かずしっかり設定しておきましょう!
 
 

パーマリンクとは

まず、パーマリンクについて説明していきます。

パーマリンクとは、ページ1つ1つに割り当てられた独自のURLのことで、
下のURLで言うと、末尾の「12345(マーカーを引いた部分)」が該当します。

https://ring-of-life-netbiz.com/12345
 
 

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パーマリンクの設定方法

それでは、実際にパーマリンクを設定する方法を解説していきます。

  1. WordPressの管理画面から、『設定パーマリンク設定』という順にクリックします。
  2.  
    『設定→パーマリンク設定』という順にクリック
     
     

  3. パーマリンク設定画面が開きますので、この中の「カスタム構造」にチェックを入れ、
    空欄に「/%postname%」と入力し、ページ下部の『変更を保存』ボタンを押します。

 
『変更を保存』ボタンを押します
 
 
なぜ、数ある設定の中からカスタム構造を選んだのかというと、
この設定が、SEO的に一番効果が高いものだからです。
 
 

投稿記事にパーマリンクを設定する方法

設定が完了したら、記事や固定ページを作成する際にパーマリンクを設定することができるようになります。
パーマリンクのURLのとなりにある『編集』ボタンを押すと、編集が可能です。
 
『編集』ボタンを押す
 
 

最適なパーマリンクの設定

パーマリンクを設定するうえで意識しないといけないことが、「シンプルで意味が分かりやすい」ということです。

例えば、記事のタイトルを要約して、

https://ring-of-life-netbiz.com/how-to-setup-permalink

という風に設定すれば、パッと見て「これはパーマリンクの設定についての記事なんだ」ということが分かりますよね。

ユーザビリティやSEOのことを考えると、上記のような設定方法が最も適していると言えます。

また、パーマリンクは日本語でも設定できますが、その場合、HTMLでの記述が長くなり分かりづらくなってしまうので、基本的に英語で設定しましょう。
 
 

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パーマリンクの設定の注意点

パーマリンクはSEOに効果があるからといって、既存の記事のパーマリンクまで変えてしまうのはやめましょう。

これはなぜかというと、単純にURLが変わってしまうので、ページがうまく表示されなくなる可能性があるということと、既に別の記事に内部リンクを貼っていた場合、それらを全て変更し直すことになってしまうからです。

さらに最悪なのは、他のサイトから被リンクを受けていた場合で、せっかく外部から自分のサイトへ入る道があったのに、それを自分で失くしてしまうことになります。
 
 

まとめ

今回はパーマリンクの設定方法を解説しました。

はじめは、1つ1つ考えるのが面倒くさいと感じるかもしれませんが、パーマリンクの適切な設定は、Web集客の成功に大きく関わってくるものなので、手を抜かずしっかり設定しておきましょう。

次回はついにブログで収入を得るための、アドセンスブログの書き方を解説していきます。
こちらの記事もぜひ参考にしてみてくださいね。

次の記事:Googleアドセンス一次審査突破方法
 
 

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