ストーク(STORK)をWordPressにインストールし子テーマを有効化する方法

ストーク(STORK)をWordPressにインストールし子テーマを有効化する方法

ストーク(STORK)を購入したら、早速WordPressにインストールしましょう。
ストークの購入&ダウンロードがお済みでない方は、以下の記事を参考にしてみてください。

ストーク(STORK)の購入からダウンロードまでの流れ

2017.12.12
 
 


「jstork.zip」を準備

まず、前回ダウンロードしたファイルを準備しましょう。
「jstork.zip」というファイルがダウンロードできているはずです。

親テーマ「jstork.zip」

親テーマ「jstork.zip」

 
 

子テーマをダウンロード

次に、ストークの子テーマをダウンロードします。
子テーマってなに?という方は、以下の記事を参考にしてみてください。

アップデートしても安心!WordPressに子テーマをインストールする方法

2016.10.13
 
 
簡単に説明すると、子テーマとはWordPressテーマ(この場合ストーク)のカスタマイズ専用テーマのことで、子テーマをインストールしておけば、親テーマのアップデート時に起こるカスタマイズの初期化を回避することができます。

リンゴ
サイトのデザインをいじりたいときに必須です!
 
 

子テーマのダウンロードページにアクセス

ストークの子テーマはOPENCAGE(オープンケージ)の公式サイトで配布されています。
以下のリンクから子テーマのダウンロードページへアクセスしましょう。

子テーマのダウンロードページへ
 
 

『jstork_custom.zip』をクリック

子テーマのダウンロードページにアクセスしたら、『jstork_custom.zip』をクリックします。

『jstork_custom.zip』をクリック

『jstork_custom.zip』をクリック

 
 
すると、「jstork_custom.zip」というファイルがダウンロードされるはずです。

子テーマ「jstork_custom.zip」

子テーマ「jstork_custom.zip」

 
 

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ストークの親テーマと子テーマをインストール

ストークの親テーマ「jstork.zip」と子テーマ「jstork_custom.zip」二つのファイルが揃ったら、WordPressに両方ともインストールします。

WordPressにテーマをインストールする方法は以下の記事でも解説していますが、今回はストークの親テーマと子テーマを使って改めて解説します。

WordPressにテーマをインストールする方法を解説

2016.10.07
 
 
リンゴ
手順通りに進めてみてください。
 
 

WordPress テーマの設定画面にアクセス

WordPressの管理画面を開きます。
サイドメニューから『外観テーマ』という順にクリックして進みましょう。

サイドメニューから『外観→テーマ』という順にクリック

サイドメニューから『外観→テーマ』という順にクリック

 
 

テーマを追加する

テーマの設定画面が開きます。
画面上部にある『新規追加』ボタンをクリックしましょう。

画面上部にある『新規追加』ボタンをクリック

画面上部にある『新規追加』ボタンをクリック

 
 
「テーマを追加」の画面に切り替わります。
テーマのアップロード』ボタンをクリックしましょう。

『テーマのアップロード』ボタンをクリック

『テーマのアップロード』ボタンをクリック

 
 
すると、以下のような画面に切り替わります。
画面中央にある『ファイルを選択』ボタンをクリックしましょう。

画面中央にある『ファイルを選択』ボタンをクリック

画面中央にある『ファイルを選択』ボタンをクリック

 
 
準備しておいた二つのファイルを順番にアップロードします。
まず初めに「jstork.zip」をアップロードしましょう。

「jstork.zip」をアップロード

「jstork.zip」をアップロード

 
 
「jstork.zip」のファイルを選択したら、『今すぐインストール』ボタンをクリックします。

『今すぐインストール』ボタンをクリック

『今すぐインストール』ボタンをクリック

 
 
続いて「jstork_custom.zip」をアップロードしましょう。

「jstork_custom.zip」をアップロード

「jstork_custom.zip」をアップロード

 
 
「jstork_custom.zip」のファイルを選択し、『今すぐインストール』ボタンをクリック。

『今すぐインストール』ボタンをクリック

『今すぐインストール』ボタンをクリック

 
 
リンゴ
どちらもzipファイル(圧縮データ)のままアップロードしましょう。
 
 
これで、「jstork.zip」と「jstork_custom.zip」のインストールは完了です。

WordPressにインストールされた「jstork.zip」と「jstork_custom.zip」

WordPressにインストールされた「jstork.zip」と「jstork_custom.zip」

 
 

子テーマを有効化

問題なくストークの親テーマと子テーマをインストールできたら、最後に子テーマを有効化します。
再度テーマの設定画面へ移動しましょう。

インストール済みテーマ一覧の「stork_custom」にマウスを合わせると、以下のようにボタンが表示されます。
この中の『有効化』ボタンをクリックしましょう。

『有効化』ボタンをクリック

『有効化』ボタンをクリック

 
 
以下のように「stork_custom」が有効化されればOKです。

有効化された「stork_custom」

有効化された「stork_custom」

 
 
リンゴ
親テーマではなく子テーマを有効化するのがポイントです。
 
 

ストーク有効化後のサイトを確認

ストークを有効化した後のサイトを確認してみましょう。
WordPress 管理画面左上にあるサイト名をクリックします。

WordPress 管理画面左上にあるサイト名をクリック

WordPress 管理画面左上にあるサイト名をクリック

 
 
無事、ストークがサイトに反映されました。

ストークが反映されたサイト

ストークが反映されたサイト

 
 
作業は以上です。

リンゴ
おつかれさまでした!
 
 

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まとめ

今回は、「ストーク(STORK)」をWordPressにインストールし、子テーマを有効化する方法を解説しました。

テーマのインストールが完了したら、あとはひたすら記事を書くなり、サイトをカスタマイズするなり自由です。

ストークならサイトのカスタマイズが簡単にできるので、納得いくまで色々なデザインを試してみるのもいいかもしれませんね!

リンゴ
簡単にオシャレなサイトが作れますよ!
 
 
ストークのカスタマイズに関しては、以下の記事も参考にしてみてください。

ストーク(STORK)導入後に絶対やっておきたい8つの画像設定

2017.12.17
 
 
ストーク完全マニュアル

ストークの魅力・使い方・カスタマイズ方法を余すことなく詰め込んだ完全マニュアルです。

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