3分で完了!WordPressにTwitterのタイムラインを埋め込む方法

3分で完了!WordPressにTwitterのタイムラインを埋め込む方法

前回は、WordPressの記事にツイートを埋め込む方法を解説しましたが、今回は、WordPressのサイドバーにTwitterのタイムラインを埋め込む方法を解説したいと思います。

こちらも、プラグインを使わずに簡単に設定することができますので、気になった方はぜひ試してみてください。
 
 

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サイドバーにTwitterのタイムラインを埋め込む方法

Twitterにログインしたら画面右上のアイコンをクリックし、
表示されたメニューの中にある『設定とプライバシー』をクリックしましょう。

『設定とプライバシー』をクリック
 
 
ユーザー情報のページが開きます。
左のメニューにある『ウィジェット』をクリックしましょう。

『ウィジェット』をクリック
 
 
画面が切り替わります。
新規作成』ボタンをクリックし、さらに表示された『プロフィール』をクリックしましょう。

『プロフィール』をクリック
 
 
以下のような画面が開きます。
画面中央の入力欄に、あなたのTwitterアカウントのページURLを入力しましょう。

例:https://twitter.com/あなたのTwitterアカウント

TwitterアカウントのページURLを入力
 
 
ウィジェットの表示形式を選択します。
今回はタイムラインを埋め込むので、左の『Embedded Timeline』をクリックしましょう。

『Embedded Timeline』をクリック
 
 
タイムラインは、幅や高さ、テーマカラーなどをカスタマイズすることができます。
set customization options』というリンクをクリックしてみましょう。

『set customization options』というリンクをクリック
 
 
以下のようなメニューが開きます。

タイムラインのカスタマイズメニュー
 
 
ここでは、以下の項目を設定することができます。
 

  • Height
    タイムラインの高さをピクセルで指定できます。
  •  

  • Width
    タイムラインの幅をピクセルで指定できます。
  •  

  • テーマカラー
    テーマカラーを「Light」か「Dark」から選べます。
  •  

  • リンクカラー
    リンクの色を6色から選べるほか、カラーコードを直接入力してリンクカラーを設定することもできます。
  •  

  • 言語
    タイムラインに表示される言語を選択できます。

 
 
カスタマイズが完了したら、『Update』ボタンをクリックしましょう。
 
 
画面中央にコードが表示されますので、『Copy Code』ボタンをクリックしてコードをコピーします。

『Copy Code』ボタンをクリックしてコードをコピー
 
 
WordPressの設定に移ります。
WordPressの管理画面左メニューから『外観ウィジェット』という順にクリックして進みましょう。

『外観→ウィジェット』という順にクリック
 
 
ウィジェットの設定ページが開きます。
任意の場所に「テキスト」を設置し、内容に先ほどコピーしたコードを貼り付けましょう。

コピーしたコードを貼り付け
 
 
コードを貼り付けたら、『保存』ボタンをクリックし設定を反映します。
 
 
これでタイムラインの埋め込みは完了です。
きちんと設置されているか確認しておきましょう。

ページに埋め込まれたタイムライン
 
 

まとめ

今回は、WordPressのサイドバーにTwitterのタイムラインを埋め込む方法を解説しました。

後半に英語表記のページが表示されましたが、解説通り進めていけば問題なく設置できたんじゃないかと思います。

WordPressとソーシャルメディアの連携は、サイトのアクセスアップを図るうえでも非常に重要な施策ですので、まだの方はぜひ設置してみてください。
 
 

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