コードや文字をボタン一つで貼り付け!AddQuicktagの設定方法と使い方

コードや文字をボタン一つで貼り付け!AddQuicktagの設定方法と使い方

WordPressでブログを書く際、ショートコードやタグを使って記事を装飾することも多いと思います。

このブログでも以前、プラグイン「Shortcodes Ultimate」を使って、記事本文を以下のように
2カラムに分割する方法を解説しました。

2つの青リンゴの画像
スティーブ・ジョブズの名言
あなたの時間は限られている。
だから他人の人生を生きたりして
無駄に過ごしてはいけない。
 
 
このように、記事を2カラムに分割するには以下のようなコードを記述する必要があります。
 
 
このコードに限ったことではないのですが、毎回同じような記事の編集を行う場合、
上のようなコードをいちいちコピペして編集するのってとても面倒くさいですよね。

そんな時に、活用してもらいたいのがプラグイン「AddQuicktag」です。

AddQuicktagを使えば、普段よく使うコードや文字をボタン一つで簡単に貼り付けることができるようになります。

作業効率も格段に上がりますので、使ったことのない方はぜひこの記事を参考にしてみてください。
 
 

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AddQuicktagをインストール

まず、AddQuicktagをインストールしましょう。

WordPressの管理画面から『プラグイン新規追加』という順にクリックして進み、
プラグイン検索ページで「AddQuicktag」と検索します。

するとAddQuicktagのプラグインがヒットしますので、
これを『今すぐインストール』し、有効化すればOKです。

プラグインのインストール方法を詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

参考記事:プラグインのインストール方法
 
 

AddQuicktagの設定方法

プラグインをインストールしたら、早速よく使うコードや文字を登録していきましょう。

WordPressの管理画面左メニューから『設定AddQuicktag』という順にクリックして進みます。

『設定→AddQuicktag』という順にクリック
 
 
以下のような画面に切り替わります。
必要な項目を入力しましょう。

addquicktag設定画面
 

  1. ボタン名
    ここに入力した名前のボタンが生成されます。
    例えば「h2」というボタン名を入力すれば、以下のようなボタンがツールバーに表示されます。
     
    ボタンがツールバーに表示される
  2.  

  3. 開始タグ
    開始タグを入力します。
    開始タグは以下のマーカーを引いた部分になります。

    例:<h2>AddQuicktagの設定方法</h2>

  4.  

  5. 終了タグ
    終了タグを入力します。
    終了タグは以下のマーカーを引いた部分になります。

    例:<h2>AddQuicktagの設定方法</h2>

  6.  

  7. チェックボックス
    「ボタン名」「開始タグ」「終了タグ」を入力したら、画面の一番右にあるチェックボックスにチェックを入れましょう。

 
 
項目の入力が完了したら、『変更を保存』ボタンをクリックします。

『変更を保存』ボタンをクリック
 
 
これで、コードの登録は完了です。
 
 

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AddQuicktagの使い方

AddQuicktagの使い方は非常に簡単です。

記事作成画面でコードを適用させたい文字を選択し、作成したボタンをクリックしましょう。

作成したボタンをクリック
 
 
すると、以下のように選択した文字の前後に、登録した「開始タグ」と「終了タグ」が挿入されます。

「開始タグ」と「終了タグ」が挿入される
 
 
きちんと表示されているか、サイトでも確認しておきましょう。

見出し
 
 

まとめ

今回は、よく使うコードや文字をボタン一つで貼り付けることができるプラグイン
「AddQuicktag」の設定方法と使い方を解説しました。

コードを登録するという手間はありますが、それさえ終わればあとは簡単にコードを貼り付けることができるようになります。
いちいちコードをコピペするといった手間も省け、作業効率も格段に上がりますので、ぜひ導入してみてください。
 
 

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コードや文字をボタン一つで貼り付け!AddQuicktagの設定方法と使い方